![]() |
毛皮リフォーム |
|
![]() |
||
毛皮の歴史 協会50年の沿革 11(JFA50年史より) また、当時は地方下部組織はなく、地方の会員も直接中央事務局と関わり合うことに なっていたため(地方役員は置いた)、会費の納入、徴収には種々苦労がつきまとった ことが『毛皮新報』から読み取れる。毛皮業界の活性化のための協会の事業計画も、 中央と地方の意思疎通に欠け、円滑に進行しなかった。一例をあげると、1951年~1952年の 事業計画の一つ、「毛皮増産運動」に、組織的に協力できたのは群馬県ただ一県だった。 |
| https://twogod.com/index.html |
毛皮の歴史 協会50年の沿革 12(JFA50年史より) かくして会員は激減した。1950年(昭和25)は |
| https://twogod.com/index.html |
毛皮の歴史 協会50年の沿革 13(JFA50年史より) |
| https://twogod.com/index.html |
毛皮の歴史 協会50年の沿革 14(JFA50年史より) |
| https://twogod.com/index.html |
毛皮の歴史 協会50年の沿革 15(JFA50年史より) |
| https://twogod.com/index.html |
毛皮の歴史 協会50年の沿革 16(JFA50年史より) |
| https://twogod.com/index.html |
毛皮の歴史 協会50年の沿革 17(JFA50年史より) |
毛皮の歴史 協会50年の沿革 18(JFA50年史より) |
毛皮の歴史 協会50年の沿革 19(JFA50年史より) |
毛皮の歴史 協会50年の沿革 20(JFA50年史より) |
毛皮の歴史 協会50年の沿革 21(JFA50年史より) |
毛皮の歴史 協会50年の沿革 22(JFA50年史より) |
毛皮の歴史 協会50年の沿革 23(JFA50年史より) |
毛皮の歴史 協会50年の沿革 24(JFA50年史より) |
毛皮の歴史 協会50年の沿革 25(JFA50年史より) |
毛皮の歴史 協会50年の沿革 26(JFA50年史より) |
毛皮の歴史 協会50年の沿革 27(JFA50年史より) |
毛皮の歴史 協会50年の沿革 28(JFA50年史より) |
毛皮の歴史 |
毛皮の歴史 協会50年の沿革 30(JFA50年史より) |
毛皮の歴史 協会50年の沿革 31(JFA50年史より) |
毛皮の歴史 協会50年の沿革 32(JFA50年史より) |
毛皮の歴史 協会50年の沿革 33(JFA50年史より) |
毛皮の歴史 協会50年の沿革 34(JFA50年史より) |
| 1962年(昭和37)毛皮の輸入が自由化され、関税もまた大きな |
| 問題となってきた。関税問題は協会発足時から重視してきたが、 |
| 同時にジレンマもあった。というのは原皮の関税が撤廃されれば、 |
| なめし・染色・縫製加工業者の仕事は増えるが、逆に製品に関する |
| 関税が撤廃されれば、製品価格は大幅に低下し輸入が増大、上記の |
| 加工業者の仕事はなくなるのである。 |
| https://twogod.com/index.html |
| 毛皮の歴史 協会50年の沿革 35(JFA50年史より) |
| つまり毛皮業界でも川上と川下では関税撤廃による影響は異なり、 |
| そのため毛皮業界として見解を一本化することが難しかった。 |
| 協会は、大量消費·生産の時代に入ったことを踏まえ、毛皮産業の |
| 健全な基盤整備を目指していた。そのため安易に製品輸入に |
| 依存する政策は打ち出せず扱いに苦慮していたのが実情だが、 |
| 関税問題に関して異なる立場の業者が一堂に会し前向きに |
| 話し合う場として「関税問題研究会」を設けた。 |
| https://twogod.com/index.html |
| 毛皮の歴史 協会50年の沿革 36(JFA50年史より) |
| 消費拡大時代に対処し業界の発展に寄与 |
| 戦前から戦後の十年間を閉塞の時代とすれば、1960年代からは |
| 成長の時代となった。そのきっかけとなったのは、 |
| 1962年(昭和37)の毛皮輸入禁止令の廃止である。 |
| https://twogod.com/index.html |
| 毛皮の歴史 協会50年の沿革 37(JFA50年史より) |
| 毛皮市場の成長期に入り、協会は急激な輸入増加に対処するため、 |
| 組織部会を強化し、毛皮業界の健全な発展を目指してさまざまな活動を |
| 行った。主な事業は次のようなものである。 |
| https://twogod.com/index.html |
|
| 毛皮の歴史 協会50年の沿革 38(JFA50年史より) |
| 優良ミンク生産奨励 |
| 日本ミンク協会が主催する日本産ミンク共進会の |
| 最高位受賞者に1970年度から賞状·副賞を授与 |
| https://twogod.com/index.html |
| JFAタッグの制定 |
| 市場の拡大に伴う消費者の厳しい選別意識のニーズに応え、 |
| 毛皮に対する安心と信頼の目安として1977(昭和52)年に |
| JFAタッグを制定、協会の品位と権威に裏付けられた加盟社の |
| 信用を表すシンボルマークとした。 |
| https://twogod.com/index.html |
| 毛皮の歴史 協会50年の沿革 40(JFA50年史より) |
| 品質管理の充実と品名の統一 |
| 輸入拡大により粗悪品、類似品、グレードとは不釣合いの価格の |
| 商品が増えてきたことなどに対処するため、協会は、後述する |
| 毛皮に対する消費者の信頼を損ね毛皮商品のイメージダウンを |
| 招くとの立場から品質や価格に対する注意を喚起した。 |
| また品名詐称を撲滅するため、1980年(昭和55)「品名統一委員会」を |
設置し、正しい品名呼称を作成し、これの普及に努めた。 |
| https://twogod.com/index.html |
| 毛皮の歴史 協会50年の沿革 41(JFA50年史より) |
| 最大の事業 宣伝·広報活動 |
| 消費者にとって縁遠い消費財だった毛皮は、短時日のうちに |
| 身近なファッション·アイテムとなった。半面、毛皮知識の不足や、 |
| 毛皮に対する誤認識もあり、協会は消費者に対する情報提供、 |
| PR活動を本格化した。 |
| https://twogod.com/index.html |
| NEXT |
Reform Design Category
|
|||
|
|
|
||
|
|
|
||
|
|
|
||
| |
| |
| |
| |
| |
| |
![]() |
毛皮リフォーム店 ファーサロン 大阪市浪速区大国1-1-1 TEL.06-6641-3795
copyright©Fursalon co.,ltd.All Right Reserved