毛皮リフォーム店ファーサロン ロゴ

  毛皮リフォーム

 

ファーサロン
世界にひとつだけの1着をつくる。毛皮リフォーム店ファーサロンの毛皮の話。

 

 

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 (毛皮の本より)

いまでこそ日本も、毛皮が秋冬ファッションの代表として
ファッション産業の一部として定着していますが、
日本で毛皮製品が衣料として扱われ出したのは明治後期、
1910年頃からとされています。
今日までに10回の大きな毛皮ブームを経てきたと思います。

https://twogod.com/index.html

 
 
ファーショップ
毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 (毛皮の本より)

日本の毛皮ブーム
第1期は、日露戦争後、中国に進出するようになり、男性用の
防寒用としての需要が始まった。
(日露戦争は、1904年(明治37年)2月から1905年(明治38年)9月にかけて

大日本帝国とロシア帝国との間で行われた戦争)

https://twogod.com/index.html
 
 
フォックス

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 (毛皮の本より)
日本の毛皮ブーム
第2期は、第一次世界大戦による好景気、大戦景気、大正バブルと呼ばれ

にわか成金が続出した。お金を手に入れた男性は、和服で外出するときには

ラッコやカワウソの毛皮をつけた外套を着ました。ラッコやカワウソの毛皮が

当時、最高のステータスだった。続く

https://twogod.com/index.html

 
 
シルバーフォックス

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 (毛皮の本より)
第3期は、昭和の初めに北海道でシルバーフォックスの養殖が始まり、

日本国内でシルバーフォックスのマフラーが流行しました。

このころから男性用の実用毛皮から女性用のファッション毛皮の歴史が

始まりました。 その後、日中戦争、第二次世界大戦と、毛皮業界には

厳しい時代がつづきました。   続く

https://twogod.com/index.html
 
 
ベビーシューズ
ファーストシューズ

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 (毛皮の本より)
第4期は、昭和30年ごろから北海道でミンクの養殖事業が始まりました。

昭和34年に皇太子殿下のご成婚があり、美智子妃殿下がミンクのストールを

お召しになったことをきっかけに、ミンクのストールは爆発的な人気商品と

なっていきます。 続く

https://twogod.com/index.html
 
 
ファーマフラー

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 (毛皮の本より)
第5期は、昭和40年ごろから傘屋さんが、雨の少ない冬場の販売商品として

毛皮のマフラーの販売を始めました。毛皮店の数と傘店の数は比べものになりません。

日本中で毛皮が販売されるようになりました。 当時の人気商品は、フォックスの

マフラーで顔と足がついたボアと呼ばれるマフラーでした。 続く

https://twogod.com/index.html
 
 
サファイヤミンク

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 (毛皮の本より)
第6期は、昭和50年ごろ(1975)のミンクブームミンクの養殖が確立され、

新しい色や品質の良いものが安定供給されるようになりました。フルスキンミンク

(全面ミンク毛皮)のジャケットが面白いように売れました。 続く

https://twogod.com/index.html
 
 
パールミンク

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 (毛皮の本より)

第7期は、昭和60年ごろ(1985)のシェブロンミンクブーム
ミンクの原料価格が高騰していましたが、新しい縫製・加工技術により

低価格でミンクコートが供給されました。ミンク毛皮とレザーと交互に

縫い合わせて模様を作り出した加工方法です。レザーを使う分、ミンク毛皮の

使用量が少なくなり価格も20万~40万位でした。全部ミンク毛皮で作った

コートが80万~150万しましたので大人気商品になりました。   続く

https://twogod.com/index.html
 
 
ブルーアイリスミンク

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 (毛皮の本より)
第8期は、平成5年ごろ(1993)皇太子さま・雅子さまご結婚の際の

ニュース報道で、雅子さまのお母さまが当時貴重だったブルーアイリスミンクの

コートを着ていたことから、ブルーアイリスミンクが大人気となり品薄になりました。

ブルーアイリス人気が2~3年続きました。 続く

https://twogod.com/index.html
 
 
シェアード加工したミンク

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 (毛皮の本より)
第9期は、平成11年ごろ(2000)日本では毛皮といえばミンクと

いうようなミンク人気が続きましたが、少しずつ飽きられてきていた時期

だったかもしれませんそのような時に、毛皮の毛を刈るという加工方法が

登場しました。 シェアード加工されたミンクは、ベルベットのような光沢で、

日本中の毛皮ファンのあこがれのコートになりました。200万~300万する

シェアードミンクがどんどん売れました。     続く

https://twogod.com/index.html
 
 
ファーニッティング加工

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 (毛皮の本より)
第10期は、平成24年ごろ(2013)1991に特許技術を取得した

テープ状に加工した毛皮をネットに編み込むニッティング加工の特許が切れ、

各メーカーが新作を発表し大流行しました。 続く

https://twogod.com/index.html
 
 
エコファー
フェイクファー

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史
第11期はまだ来ていません
令和1年ごろ(2019)からハイブランドのエコファー戦略でフェイクファーが

ブームになりました。エコというと環境に良いように聞こえますが、フェイクファーは

石油製品ですストローと同じでマイクロプラスチック問題を引き起こす素材です。
徐々にエコファーという呼び方に疑問を持つ方が増えてきています。 続く

https://twogod.com/index.html
 
 
シルクと毛皮
リバーシブル毛皮

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史
第11期を作るべくして
① 生地と毛皮を融合させたリバーシブル製品の開発
② ダウンよりも軽い毛皮製品の開発
③ 着て行く場所を選ばない毛皮製品の開発
④ リメイクできる毛皮製品の開発
などを行っています。 続く

https://twogod.com/index.html
 
 
毛皮通販

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史
100年以上の歴史を持つ日本の毛皮文化も
大きく変わって来ています。
ファッションの一つとして人気を集め、通販やTVショッピングなどでも

手ごろに買える毛皮製品も豊富に見かけるようになりました。同時に、

毛皮専門店の数が激減し、毛皮の知識や販売経験のない人たちが、

販売するようになりました。  続く

https://twogod.com/index.html
 
 
毛皮修理
毛皮職人

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史
そのために、粗悪な製品も出回り、販売店と消費者の方々との

トラブルも増えています。 写真と商品が違うとかTVの画像のような

毛並みでないとか購入したが袖丈を短くすることもできないとか、

ボタンがとれたが付けなおすこともできないとか、売るだけの

メンテナンスができない販売店が増えているように思います。 続く

https://twogod.com/index.html
 
 
日本の毛皮の歴史

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 (毛皮の本より)
毛皮を購入する際は、価格の安い高いにかかわらず袖丈詰めやサイズ調整が

できるお店をお選びください
100年の歴史というものの、日本の毛皮の歴史はまだ欧米諸国に比べると

大変に浅いので、毛皮を扱うかたも買われるかたも、日本独自の毛皮の歴史を

作って行くべきだと考えます。おわり

https://twogod.com/index.html
 
 

毛皮の歴史

毛皮リフォーム専門店 (毛皮の本より)

毛皮製品の歴史 1

裸同然で暮らしていた人間の祖先が、寒さから身を守るために、食べるために

捕まえた動物の毛皮を防寒衣服として利用するのを思いついたのが、

人類にとっての衣服の歴史のはじまりです。
そのため、毛皮は最も歴史の古い衣服とされています

https://twogod.com/index.html
 
 
最初の衣服

毛皮リフォーム専門店 (毛皮の本より)

毛皮製品の歴史2

『旧約聖書」の創世記の中で、エデンの園の中央にある知恵
の樹の実を取って食べた、裸のアダムとイブが園から追放され
るくだりに、「皮衣をつくって彼らに着せ、エホバは、彼らを

エデンの園から追い出した」とあります。

https://twogod.com/index.html
 
 
毛皮

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史3 (毛皮の本より)
古代エジプトやローマ時代には、毛皮は権力の象徴の一つと
して、貴重品として扱われるようになりました。
エジプトの王族はそのシンボルとして、ライオンの毛皮を用いていました。

https://twogod.com/index.html
 
 
毛皮の歴史

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史4 (毛皮の本より)
毛皮はまた、第一級の戦利品でもあったようです。

インドに遠征したアッシリアのセラミス女王は、戦利品として

8000枚のトラの毛皮を持ち帰り、バビロン宮殿の床に敷きつめた

ということです。

https://twogod.com/index.html

 
 
ロシアンセーブル
最高級品

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史5(毛皮の本より)
中世になると、毛皮は、王侯・貴族・僧侶の間で高い位を
意味するものとして使われるようになりました
ことに、セーブルやアーミンは完全にステータスシンボル
として扱われ、一般の人は全く使用できませんでした。
王侯・貴族・僧侶は競って毛皮で盛装しました。
王侯に人気のあったのは、真っ白なアーミンの毛皮です。
アーミンは、イギリス国王の戴冠式典のケープに用いられていることで

知られています。

https://twogod.com/index.html
 
 
フランスの毛皮

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史6 (毛皮の本より)
15世紀、フランスのシャルル八世の婚礼の際には、その妃
のために整えられたガウンは、160枚のテンの毛皮とレース
の縁飾りに、金の刺緒と宝石を飾ったものでした。

17世紀のヨーロッパでは、ビーバーの毛皮が珍重されました。
神士用の帽子(ビーバーハット)として流行したそうです。

https://twogod.com/index.html
 
 
毛皮の歴史

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 7 (毛皮の本より)
ステータスシンボルから軍事用へ
ナポレオンの時代は、華美な流行は影をひそめ、代わって
アストラカンやクマなど軍事用の防寒性の高い毛皮が多く作られました。
これらは、ロシアに遠征したフランス軍の防寒着として作られた
ものです。ヨーロッパの戦乱がおさまると、再び毛皮は生活の中に
戻ってきました。

https://twogod.com/index.html
 
 

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 8 (毛皮の本より)
ヨーロッパの戦乱がおさまったころから、やっと軍事用品からファッションの

一つとして毛皮が用いられるようになりました。
お金持ちの間では、毛皮を帽子や外套の衿につけることが流行しました。
19世紀中ごろには、毛皮はファッションへと変わってきました。

https://twogod.com/index.html
 
 

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 9(毛皮の本より)
1870年パリのファッション界で「ズウセ」というお店が
はじめて毛皮を使用しました。
このとき、初めて防寒着として毛皮を裏面に使ったデザインではなく
毛皮を表地に使ったデザインのものが発表されました。
それまでは、毛皮といえば、ほとんど内側にライナーとして使うか、
袖口や衿などにトリミングとして使われていました。

https://twogod.com/index.html
 
 

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 10(毛皮の本より)
1886年、アメリカでミンクの養殖に成功しました。
さらに品種改良の努力を続けているうちに、1930年に
突然変異による美しいブルーグレーのミンクが登場したのです
その後、各種の美しいミューテーションミンクが次々と生み出
され、ミンクは「着る宝石」として、一世を風靡することになり、
毛皮がファッションとして大きく発展するきっかけになりました。

https://twogod.com/index.html
 
 

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 11(毛皮の本より) 日本の毛皮
日本の毛皮の歴史は大陸から伝わりました
毛皮は中国から日本へ伝わりました。
聖武天皇の時代、西暦730年、中国からの貢物の中にセー
ブルがあったという記録があります。

https://twogod.com/index.html
 
 

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 12 (毛皮の本より) 日本の毛皮
平安朝にかかれた『宇津保物語』や「源氏物語』の末摘花の中
に、「ふるき皮ぎぬ」の言葉がでてきますが、ふるき(布流岐ま
たは布流木)とは、蒙古語の“bulaga" の靴ったもので、ヨーロ
ッパで珍重されていたセーブルのことだと思われます。「ふるき皮
ぎぬ」というのは、セーブルを使った毛皮の衣裳のことで、
語源からも、セーブルが大陸方面から渡来していたことを示して
います。このころ、日本では、中国やヨーロッパに比べて、毛皮に
ついての関心はうすく、大陸方面から渡来した高級毛皮が、

一部の貴族の間で珍重されただけのようです。
https://twogod.com/index.html
 
 

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 13(毛皮の本より) 日本の毛皮
日本の毛皮輪出
日本は、北海道以外は北欧や中国北部のように極寒ということは
ありませんし、動物を殺生するのは好まない国民で、牛肉でさえ
食べはじめたのはごく最近というわけで、毛皮を衣服にすることは
なかなか定着しませんでした。

https://twogod.com/index.html

 

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 14(毛皮の本より) 日本の毛皮
しかし、明治になってからは日本のイタチ、タヌキ、
テンなどは神戸や横浜の外国人の貿易商の手で原皮が集められ、
欧米へ輸出されていました。

https://twogod.com/index.html
 
 

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 15(毛皮の本より) 日本の毛皮
日本での毛皮の需要は、イタチとタヌキの毛を筆にする程度でした
防寒着としても、ほとんど使われませんでした。
明治時代のキツネやタヌキは野生のものを捕獲して原皮をとった
もので、養殖はまだ行なわれませんでした。

https://twogod.com/index.html
 
 

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 16(毛皮の本より) 戦争と毛皮
日本は日清戦争で、ウサギの毛皮を防寒具に使い、大変暖かな
ものであることを知りました。その後の日露戦争のときも、
ウサギの毛皮を使った軍用毛皮という需要が定着しました。

https://twogod.com/index.html
 
 

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 17(毛皮の本より)
ヨーロッパでは、ナポレオンがロシアを攻略するときに寒さ
で敗北をしたのをきっかけに、軍用毛皮の需要が高まり
第二次世界大戦のときにドイツは、ヌートリアの毛皮をたくさ
ん用意したそうです。

https://twogod.com/index.html
 
 

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 18(毛皮の本より)
日本でも軍需毛皮のウサギの生産は、年間800万枚といわれて
いました。太平洋戦争の終りにはこれでも不足になったために、
民間からイヌやネコの毛皮が供出され、北海道からは、
キツネやラッコの毛皮が供出されたそうです。

https://twogod.com/index.html
 
 

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 19(毛皮の本より)
日清戦争以降、戦争で毛皮を身につけた男性達が毛皮の暖かさを知り
ステータスシンボルとしてコートやマントの裾や衿にラッコやカワウソ
の毛皮をつけだしました。
第一次世界大戦で大儲けした戦争成金の男性が、好んで毛皮を身に
つけたそうです。

https://twogod.com/index.html
 
 
毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 20(毛皮の本より)

ハリウッド映画の影響 昭和にはいってから、日本でも女性がキツネや

タヌキのマフラーをするようになりました。昭和の初めころ、無声だった

映画が音声入りのトーキーとなり、ハリウッド映画が全盛をきわめ、有名な
スターたちが毛皮を身につけているのを見て女性が毛皮を身に着ける様に

なりました。

https://twogod.com/index.html
 
 

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 21(毛皮の本より) 
戦後、毛皮の養殖はイタチの毛皮が日本全国で50万枚ぐらい生産され、
約40万枚が主としてアメリカに輸出されて、ジャパニーズ
ミンクといわれ、婦人のコートやストールになりました。
残りの10万枚は、国内でコートやストールに加工されていました。
テンの毛皮も年間12000枚くらい生産されていました。

https://twogod.com/index.html
 
 

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 22(毛皮の本より) 日本の毛皮店
日本最初の毛皮専門店は 創業明治元年1868(明治元年)
に山岡傳左衛門が慶応4年に日光金谷ホテルで明治元年に
開業した山岡毛皮店と言われています。

https://twogod.com/index.html
 
 

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 23(毛皮の本より) 日本の毛皮店
その後、大正時代にはいると、東京、横浜、神戸などに、毛皮専門店が
できはじめました。 当時は主に男性用毛皮を扱っていたようです。

https://twogod.com/index.html
 
 

毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 24(毛皮の本より) 日本の毛皮店
昭和に入ってから、女性用のシルバーフォックスの衿巻きが
大流行し、戦後の毛皮は女性用が中心となりました。

日本でも毛皮専門店が100年以上の歴史をもつようになりました。
一般社団法人 日本毛皮協会会員の毛皮専門店であれば安心して
買うことができます。

それ以外の婦人服店・呉服店・宝飾店・ホテルなどの展示会で
購入される場合は、商品にブランド名の書かれた織ネームが付いて
いるか、洗濯ラベルにメーカー名や連絡先が書かれているか、などを
確かめて購入されることをお勧めします。

https://twogod.com/index.html
 
 
毛皮リフォーム専門店 毛皮製品の歴史 25(毛皮の本より) 毛皮の構造と特性
毛皮は、字のとおり、毛の部分と皮の部分とからできています。
毛皮の毛の部分は、硬く長い刺毛と柔らかく短い綿毛から
できています。 通常は、刺毛と綿毛をそのまま使用して、
コートやジャケットを作りますが、毛皮の種類によっては、
刺毛を抜いて綿毛だけにしてコートを作ったり、刺毛と綿毛を

短く刈ってジャケットを作ったりもします。

https://twogod.com/index.html
 
 

革・毛皮専門店 毛皮製品の歴史 26(毛皮の本より) 毛皮の構造と特性
動物の体温の発散を防ぎ、いわゆる防寒に役立っているのが綿毛です。
毛皮の価値は、この綿毛がよく密生しているものが良いと言われています。
綿毛の密生していない毛皮は耐久性が弱く、2~3年で
毛が寝てしまって、保温性も失われていきます。

https://twogod.com/index.html
 
 

革・毛皮専門店 毛皮製品の歴史 27(毛皮の本より) 毛皮の構造と特性

毛皮を選ぶときは、刺毛の艶や色だけでなく、綿毛の状態を見る
ことも大事です。良い綿毛かどうかの見極め方は、
毛皮の毛並みの下からふっと吹いてみて、上毛が弾力をもって

元どおりになれば、その綿毛は良いものと思ってよいです。

https://twogod.com/index.html
 
 
革・毛皮専門店 毛皮製品の歴史 28 (毛皮の本より) 毛皮の構造と特性
毛皮が2000年もの昔から現在に至るまで、さまざまな天然素材や
化学繊維のなかで、最高級の衣料用素材として君臨しています。
その理由として第一にあげられるのが、防寒用としての保温力です。
北ヨーロッパや北アメリカ、ロシアでは、おしゃれというより、
防寒のために、毛皮はなくてはならない物なのです。
https://twogod.com/index.html
 
 
革・毛皮専門店 毛皮製品の歴史 29(毛皮の本より) 毛皮の構造と特性
毛皮が防寒に優れているのは、天然素材であること、
そして、密生している綿毛の一本一本のすき間に
暖かい空気が留まることで、大きな保温効果を発揮します。
https://twogod.com/index.html
 
 
革・毛皮専門店 毛皮製品の歴史 30(毛皮の本より) 毛皮の構造と特性
保温性の次は、耐久性です。ほとんどの毛皮は、取扱いにさえ

注意すれば、半永久的に長持ちしますといってもいいくらいです。

ヨーロッパでは、毛皮のコートを祖母、母、娘と何代にもわたって
形を変えながら使用していることは、珍しいことではありません
https://twogod.com/index.html
 
 
革・毛皮専門店 毛皮製品の歴史 31(毛皮の本より) 毛皮の構造と特性
毛皮は通気性があり水をはじく実用的な特性があります。
ほとんどの毛皮は、少々の雨や雪にぬれても、刺毛と綿毛が水分を

はじいてしまいます。新しい傘のように、きれいな水滴ができて

弾いた水滴が落ちて行きます。
https://twogod.com/index.html

 

 
革・毛皮専門店 毛皮製品の歴史 32(毛皮の本より) 毛皮の構造と特性
毛皮は暖かくて通気性に優れているので、汗をかいてもむれずに着心地良く
着れるなどの魅力もありますが、第一は、豪華で気品のある美しさです。
毛皮は、独特の光沢と綿毛のやわらかさが魅力です。
https://twogod.com/index.html
 
 
革・毛皮専門店 毛皮製品の歴史 33(毛皮の本より) 毛皮の構造と特性
毛皮の色と模様には、天然の素材のバラエティに富んだ美しさがあります。
刺毛と綿毛の微妙なコントラストや、ヒョウやオセロットなどの美しい
斑紋は、フェイクファーやエコファーなど、化学繊維ではつくり出すことは
できません。天然素材ですから同じ種類のものでも濃淡が
違っていたりして、「決して同じ毛質のコートはない」のです。
https://twogod.com/index.html
 
 
革・毛皮専門店 毛皮製品の歴史(毛皮の本より)34 毛皮の構造と特性
養殖ミンクの長い歴史のなかで、ミューテーションミンクの
品種改良のおかげで、ミンクだけでも40色の種類があります。
ミューテーションで作りだせない色は、漂白や染色技術の発達で
作れるようになりました。
https://twogod.com/index.html
 
 

毛皮の歴史 日本の毛皮産業小史1 (JFA50年史より)

「ふるき皮ぎぬ」からはじまる。
古代から中世まで聖書の創世紀に「神、アダムとその妻に皮衣を
作りて、彼らに着せ給えり」と書いてある。毛皮は人類の誕生とともに
登場した、最初の衣服であった。
https://twogod.com/index.html
 
 
毛皮の歴史 日本の毛皮産業小史2 (JFA50年史より)
時代が進むにつれて、毛皮は防寒の機能と同時に、
権威の象徴として利用されるようになる。古代エジプトでは、
ヒョウの毛皮が王や高僧のステイタス·シンボルと
なっていた。
https://twogod.com/index.html
 
 
毛皮の歴史 日本の毛皮産業小史3 (JFA50年史より)
ギリシア時代に毛皮の加工や取引が活発に行われる
ようになったが、ローマ時代に入ると、毛皮を着用する
北方の人々が荒っぽい人たちと見る傾向が出てくる。
https://twogod.com/index.html


 
毛皮の歴史 日本の毛皮産業小史4 (JFA50年史より)
ローマ帝国が滅亡し、ルネッサンス時代を迎えると、
機能面のほかに装飾面、社会的シンボルとして毛皮が
見直され、ヨーロッパの王侯·貴族は競ってテン、
キツネ、ラッコ、アーミンなどの毛皮をまとう。中でも
ビーバーが大流行し、これが後に、北米大陸開拓の
原動力となる。
https://twogod.com/index.html
 

 

NEXT

 

 

 

 

リフォーム例一覧

 

Reform Design Category

 

 

リフォーム例ベスト

 

リフォーム例ジャケット

 

 

リフォーム例ストール

 

リフォーム例リバーシブル

 

 
 

リフォーム例マフラー

 

リフォーム例バッグ

 

 

 


 実例アイコンリフォーム実例一覧 

 キャンペーンアイコンキャンペーン    

 お客様の声アイコンお客様の声     

 お問い合わせ・ご予約アイコンお問い合わせ・ご予約

 フリーダイヤル アイコン0120-93-4494  

 アクセスアイコンアクセス      

 

会社概要アイコン会社概要 リンクアイコンリンク

 

 

ファーサロンロゴ小 創業52年ファーサロン

毛皮リフォーム店 ファーサロン 大阪市浪速区大国1-1-1 TEL.06-6641-3795

copyright©Fursalon co.,ltd.All Right Reserved