毛皮リフォーム ファーサロン/リフォームについて

 

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 クローゼットに眠ったままの毛皮を、いま流行のデザインに甦らせる。女性毛皮専門職人のリフォーム。

毛皮リフォームについて

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        ファーサロンの毛皮リフォームに対する考え

ファーサロンは“毛皮を大切にしています。”女性職人”がお客様を想い、

毛皮の思い出やデザイン予算をお伺いしながら、お客様と一緒に

新しい毛皮を作っていきます。ひとくちに毛皮リフォ ームと言いましても、
作る方法がいくつかあります。

毛皮の袖の部分や背中の部分を使ってバッグやマフラーにしたり、
毛皮の形をそのまま活かして衿のデザインを変えたり袖をはずしてベストにしたり、
毛皮全体の糸をすべてほどいて解体して
1から作り上げたり、毛皮リフォームの方法は
様々です。

ご予算に応じたリフォームをいたします。お気軽に相談ください!

毛皮リフォームを通じて、毛皮の価値を高めることを基本に考えています。
        

お客様のご要望を伺い、充分な打ち合わせをおこなって相互満足が
できるリフォーム
を約束します。

お客様の気持ちになって丁寧なリフォームをすることによって、                    よより最高の技術で日本の新しい毛皮ファッションを創造していきます。

「やっぱりいいな」と思っていただける仕事がファーサロンのリフォームです。

 

藤原洋子 作業写真

ファーサロンの毛皮リフォームについて 〜 About Fur Reform〜

お客様がファーサロンで毛皮リフォームされる際には、まずリフォームしたい
毛皮を持って来店していただきます。

その際に、お持ちいただいた毛皮の状態を確認し、リフォームできるか
どうかの判断をいたします。そしてリフォームできる場合に数多くのサンプルを見ていただき
お客様のイメージされているリフォームの要望もお伺いします。

女性の毛皮デザイナーと女性の毛皮職人が、お客様の求めるファッションや
ライフスタイルに合わせたリフォームをご提案
いたします。
その際にお見積金額を提示させていただきます。もちろん、お見積もりの
金額を聞いてから予算に合わない場合などはお断りいただいてもかまいません。

決して無理に毛皮リフォームをお勧めすることはありません。

ファーサロンでは、お客様と女性の毛皮デザイナー
女性の毛皮職人の女性同士でファッションについてお話をしていただいて、
「これなら安心できる!」
 「これなら間違いない!」
と感じていただいてから
毛皮のリフォームをオーダーしていただきたいのです。

女性専門毛皮職人 藤原洋子 ファーリフォームに私の物語
女性毛皮専門職人   藤原洋子  

   女性毛皮専門職人のリフォーム 〜匠の技〜

私が毛皮リフォームをする際の目標は、お客様の思い出に残る毛皮に
作り変えることです。あなたのクローゼットの中で眠っている、毛皮の
コートやジャケットが最新デザインのケープやジャケット、ストールに
仕立て直すことが出来ることをお伝えしています。

   ファーサロン 女性マイスター の5つの約束     

● お客様のお話をよ〜く聞かせていただきます。

● お客様の毛皮と思い出を大切にします。

● 女性職人は出来ないことははっきり出来ないと言います。

● お客様のマイナスになることは絶対にやらないという信念を持っています。

● お引き受けした仕事は、常に100%以上の仕上がりを目指しています。

   毛皮マイスター藤原洋子の毛皮職人歴


・18歳でデザインの勉強を始める
・26歳で洋装店を始める
・その後毛皮のデザイン・パターン・縫製の勉強を極める
・毛皮のスティリスタ&モデリスタ&クチュールすべてをこなす世界にも
数少ないファーマイスターと呼べるひとり。上品なデザインと着心地の
良さを追求。
・平成9年9月30日JFAの毛皮コンテスト入選
・平成20年6月5日 ”思い出の毛皮を大切にする会”設立

   誰ひとり、毛皮リフォームで失敗させません。

@ 徹底してお客様のお話をお聞きして、最新の技術であなたの
 真の望みを叶えます。
A 全員で考え、より良いサービスを提供します。
B 常にお客様の立場で行動します。
C 感動してもらえる毛皮リフォームでありたいと、考えています。
D ファーサロンは成長し続けお客様に喜んでいただきたいと
 思っています。
E 私達のリフォームに対する思いが、思い出の毛皮を大切にする会
 なりました。

思い出の毛皮を大切にする会とは
毛皮マイスターの藤原洋子です。私は毛皮が大好きです。
私は毛皮をお持ちの女性が「毛皮は持っているけど着てないのよ。」
「私の毛皮はタンスの肥やしになっているわ」というのを何度も聞いて きました。

買うときは、『毛皮は一生ものですよ』とか『20〜30年は着れますよ』 とか
言われて買われたことと思います。
大切な毛皮、思い出のいっぱい 詰まった毛皮をリフォームすることで、
今自分が一番
着たい毛皮に変え られる
事を、お伝えしたいのです。

私は今まで6437人の毛皮リフォームを行ってきました。
思い出の毛皮を大切にする会では、私の毛皮リフォームの具体例を
全て公開しています。もう何年も着ていない毛皮や、これからも着ることのない毛皮で
困って いる方のお役に立てることが出来れば幸いです。

私たちファーサロンの毛皮リフォームの目標は思い出の毛皮を作ること です。
リフォームを考える前に知っておいてほしい大切な事があります。
毛皮リフォームと一言で言っても毛皮は300種類以上もあり特徴も様々です。
リフォームしやすい毛皮もありますが、難しい毛皮もあります。
中には毛皮の態が悪くできないこともあります。

毛皮リフォーム サンプルベスト1毛皮リフォーム ファーサロン サンプル バッグ1毛皮リフォーム ファーサロン サンプル ジャケット1

    ● 私たちはお客様にたくさんの事をお聞きしています。 ●

    ・お持ちの毛皮の気に入っているところ  ・どうして毛皮のリフォームをしようと思われたのか?
   ・思い出に残ることは・・・?          ・よく着た理由
   ・保管方法は?                  ・どのようなデザインがお好きなのか?
   ・どこに着ていかれるのか?         ・普段のお洋服はどのような感じなのか?
   ・ゆったり羽織りたいかピッタリ羽織りたいか? ・コートを選ぶときは、軽さなのか、デザインなのか?
   ・リフォームしたらどなたが着られるのか?    ・お持ちの毛皮の気に入らないところ
   ・今の毛皮はどうして買われたのか?       ・何回ぐらい着られたのか?
   ・あまり着なかった理由                ・どこで買われたのか?
   ・理想の毛皮はどんな毛皮なのか?        ・どんなファッションに合わせられたいのか?
   ・ロングがお好きなのか、ジャケットなのか?   ・暑がりなのか、寒がりなのか?
   ・ゴージャスがお好きなのか、シンプルがお好きなのか?   などなど・・・

   Question どうしてこんなにたくさんの事を聞いてしまうのでしょうか?
   Answer  それは、お客様の一番必要としている加工方法をおすすめしたいからです。

        シルエットは気に入っているけど、肩のボリュームがありすぎるので                 毛皮のリフォームを考えているお客様に、ベストやクッションを              おすすめするのでは悲しすぎます。

        80.000円でお客様の要望をかなえられるリフォームができるというのに
        大がかりなリフォームをすることによって200.000円もかかってしまいました・・・
        ではファーサロンの毛皮リフォームの価値がありません。

        お客様にリフォームが完成したときはもちろん、2年後、5年後にも
        「ファーサロンで毛皮を直して良かった」と言われる仕事をしたいからです。

        毛皮リフォームのオーダーをいただいて、リフォームの作業をスタート。
        そして毛皮リフォームが完成しましたら・・・

        念入りに仕上がり具合のチェックを行った後、必ずお客様に試着していただき
        着心地やサイズ細部の仕上がり具合を確認していただきます。

        女性毛皮職人が丁寧に仕事を行っていますので、仕上がり具合についても
        安心していただけます。シルエットやラインなどお客様の気になる点は、
        出来る限りご要望にあわせての修正もいたしております。

 

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